2007年05月31日

ダルフール危機を衛星写真で紹介=米グーグルアース

googleearth.gif

http://www.ushmm.org/googleearth/

上記URLでグーグルアースをダウンロードできます。

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グーグルは米ホロコースト記念博物館と連携して、スーダンのダルフール紛争の状況を衛星写真グーグルアースを通じて世界中に伝える事業を開始した。グーグルの技術を駆使して、「21世紀最初のジェノサイド(大量虐殺)」に関心と監視の目を広げ、紛争解決に役立てようという試みだ。

 「スーダンの危機」という共同プロジェクトで、無料のソフトウエアをダウンロードすると、スーダン西部のダルフール地方の衛星地図がパソコン画面に映し出される。襲撃され破壊された村々は炎のマーク、難民キャンプはテントのマーク。クリックすると、村の名前や破壊された住居数など被害の最新データが表示される。
 さらに、ホロコースト記念博物館や国連、米政府などが提供する写真やビデオ、生存者・目撃者の証言などを表示するコーナーにもリンクできる。ズームで拡大すれば、家々や学校などの残骸も映し出され、国連が「最大の人道危機」と呼ぶ紛争の「証拠」に触れることができる。
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(一言)
グーグルアース初めて使ってみました。仙台の自分の家を拡大してみて(屋根がちゃんと見えた。でも歩いてる人は見えない)、その後「darfur, sudan」で検索→実行すると、自分ちからダルフールまで飛んでいきました。その感覚がすごい不思議で、アフリカが一気に遠くなく感じられました。

2007年05月22日

【wikipediaへ】ダルフール紛争概観

wikipediaにまとまってます。↓

(以下抜粋)ダルフール紛争は、スーダン西部のダルフール地方で、2007年現在も進行中の、スーダン政府に支援されたアラブ人による「ジャンジャウィード」と呼ばれる民兵と地域の非アラブ人住民との間に起きている民族紛争である。

この紛争で2003年2月の衝突以降、2006年2月時点での概算で18万人が既に殺害され、現在進行中の民族浄化の事例として広く記述されている。2004年6月3日の国連事務総長の公式統括(bilan officiel)によれば、1956年の独立以来、1972年から1983年の11年間を除いて、200万人の死者、400万人の家を追われた者、60万人の難民が発生しているとされる(UN Doc.S/2004/453)。

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他にもいろいろとわかりやすく載っていますが、wikipediaへのリンクを貼ってみたところ、うまくジャンプできません。一度wikipediaのHPへ行って、「ダルフール紛争」で検索してみてください。
リンク集
ユニセフ【ダルフール緊急募金できます】
写真家Brian Steidleのサイト。是非見てください。
アムネスティ・ジャパン
ダルフールニュース(最新ニュースの日本語翻訳版)
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